学校生活支援事業/さぽーと品川 ぴゅあ・さぽーと・みなと
特別支援教育とは?
文部科学省は、平成19年の通達で次のように述べています。(要旨)障がいのある幼児児童生徒の自立や社会参加に向け、一人ひとりの「もてる力」を高め、(下線)生活や学習上の困難を改善または克服するため、(/下線)適切な指導及び必要な支援を行うものである。・・・さらに、特別支援教育は、様々な人々が生き生きと活躍できる共生社会の形成の基礎となるものであり、我が国の現在および将来の社会に重要な意味を持っている。

さぽーと品川

さぽーと品川

さぽーと品川は、NPO法人ぴゅあ・さぽーとの学校生活支援事業所として、平成20年4月に開設されました。

日本の障がい児教育が、特別支援教育に移行する時期と重なっての開設です。

現在は、品川区立の小中学校に介助員や学習支援員を配属しています。

さぽーと品川の役割

さぽーと品川は、地域で育つ子どもたちが自立し、社会参加できるように、私たちも共生社会の一員としての自覚をもって、特別支援教育を支えていきたいと考えています。

どのような支援をしているか

学校が保護者や医療・福祉と連携して作成した「個別支援計画」や「個別指導計画」にもとづいて、支援・介助を行います。教育委員会から委託を受けた児童生徒をサポートします。
学習支援員は、たとえば「読みが苦手で、行をとばして読む子には、定規などを添える方法を支援します」
介助員は、「安全の確保、生活上必要なスキルのサポート」などをします。
支援員がいないとできないではなく、支援したスキルを活用して自立に向けて成長してくれることが、私たちの仕事です。

交通案内

地図
学校生活支援事業所 さぽーと品川
住所:東京都品川区東大井5-5-13 リージア大井町ゼームス坂1F
TEL:03-6712-1575 
FAX:03-6712-1576
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ぴゅあ・さぽーと・みなと

港区特別支援教育学習支援事業の目的

通常級に在籍し、発達障害により、生活や学習上の困難がある児童・生徒に対し、一定の専門知識を身につけた学習支援員による支援を行うことで、学校における特別支援教育を推進し、発達障害の児童・生徒の学習を支援することを目的としています。

ぴゅあ・さぽーと・みなとが考える学習支援員とは?

誰もが最初から完璧な学習支援員として支援をすることはできません。また、専門的な知識があるからといって、質のよい支援を提供できるわけでもありません。まずは、最低限必要な知識理解をし、"人に寄り添う"ということを本筋とし、担当の子どもの気持ち・クラスの子ども達の気持ち・担任の先生の気持ち・ご両親の気持ち等、それぞれの立場にたって相手を思いやれること。そして、必要な専門知識・支援技術を得る為に自己研鑚できることが大切だと考えています。
 診断名にとらわれず、子どもの「個」を捉え、支援技術を体得していくべく、自身の支援を振り返ることが大切です。日々、自己研鑚し子どもを取り巻く状況を瞬時に判断し、適切な支援を実施することは、明確な正解がない分、学習支援員の業務は大変難しく高いスキルが必要とされます。
子どもは学習支援員がいることで、安心して楽しく登校できることこそが、重要な役割となります。
 学習支援員の支援によって、子どもが自己効力感を持てるようになり、楽しい学校生活を送れるようになることが私たち団体の願いです。

交通案内

地図
学校生活支援事業所 ぴゅあ・さぽーと・みなと
住所:東京都港区東麻布2-3-5 第一ビル1F
TEL:03-5544-8470
FAX:03-5544-8471
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