人が支えあう地域社会の創造のために

理事長ごあいさつ

理事長 田角勝
理事長 田角 勝

人は人間とも言います。人間は"じんかん"とも読むことができ、人の関係や社会性の大切さを意味しています。暖かい社会は人と人の関係のもとに成り立ち、子どものころにその能力の基礎はつくられます。子どもには底知れないエネルギーがあり、あふれるような好奇心、想像性、創造力があり、それは体験や経験により育ちます。
 経済は発展し、生活も便利になりましたが、地域での支えあいは少なくなり、家庭での関係も希薄になりました。子どもたちからの大人への信頼は揺らぎ、希望や夢を語ることもすくなくなりました。
 子どもや障がい者に関わる支援は、あらゆる世代の交流を生み、社会性を回復していく力を持っています。豊かな社会は、すべての人がその人らしく生きていくことです。そのためには、それぞれの違いを認め合い、お互いに尊重しあえる社会を育てていくことが必要です。
 私たち"ぴゅあ・さぽーと"は、すべての人が希望や夢を持てるような社会・環境を作るために、この地域を中心として子どもや障がい者の支援とそのしくみづくりの活動をしております。その活動は地域で行っておりますが、人間関係の広がりと同じく、狭い視点ではなく、地域や年代・職種など様々な違いを超えた活動を考えております。

基本理念

地域社会のすべての人とともに歩む

趣旨

『特定非営利活動法人 ぴゅあ・さぽーと』は、障がいを持つ子どものいる家庭が、地域の中ですこしでもゆとりをもって生活していくことができるよう、子育てを支援するとともに、障がい児・者の自立を支援し、福祉の増進に寄与するという趣旨のもと、平成13年4月に設立しました。

運営方針

事業毎に安定した健全な運営を図る・地域との連携を深める・人材の確保と育成に努める

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